11.02.2017

Blends wax ワクシング説明

レーシングで世界一を目指している @Hayashiwaxからフリーライダー専用ワックスBlendsが届きました。千差万別の雪をたった2種類でカバーし、瞬発力に加え持久力が高い、環境と人体にも安全配慮が特徴!







ホットワックスのポイント

いつでもどこでも走らせたいならばベースワックスをソールの奥底までシッカリと浸透させることが最重要です。
通常の方法とイメージ 
  • いきなり硬いワックスだとソールの一番 奥底まで浸透しないので柔らかいものから順番にホットワックスする。
  • だんだん硬いワックスをホットワックスして、最終的にソールをベースワックスで硬く仕上げる。


これがベース作りです。


  • ベース作りが出来ればちょっとやそっとでは動じないソールが出来上がります。

ドライコンディションのとき
そのままで滑走OKです。
途中でウエットコンディションに変化したらTOPワックスを生塗りしてください。
ウエットコンディション(湿り雪)のとき
TOPワックスを現場で生塗か、事前にわかるならばホットワックスしてください。


まとめ

Blendsの良いところは上記にある通常(柔らかいものから順番に)の順番通り10回以上ホットワックスするところを、Blendsベース一種類で3回程度入れると効果が表れる。もちろんもっと入れると良い。
なぜ一種類で間に合うかというと、浸透力が高い素材、定着力が高い素材がバランス良く配合されているから。(簡単に表しているのでそれだけではない) 

どんなコンディション下でも、瞬発力・持久力 全ては『ベースの力』が大前提です。
その上でトップワックスが活きてきます。






0 件のコメント:

コメントを投稿