10.03.2017

物づくり〜下から上に向かって編む不効率な1世紀以上前の織り機で作られたスエット

下から上に向かって編む1世紀以上前の織り機『TOMPKINS』で作られたスエットを最近の朝夕に着ています。





『Healthknit TOMPKINS ベース』


Charcoal gray

『1940~1950年代のアメリカ製編機 TOMPKINS』
下から上に向かって編む織り機で糸に余計なストレスがかからないため
ソフトでビンテージな仕上がりに

ものづくりをする上で感じたこと…
普通の織り機から比べると15倍も織るのが遅いんだけど、効率だけでは語れない付加価値がある。
柔らかさとビンテージライクな質感に包まれ凄く着心地が良い。
本当に良いボディーをチョイスできたと実感しています。




Vガゼットは本来、汗止めと伸縮補強
50年代のスウェットの主流でヴィンテージ市場でも人気のディテール





4本針縫製
頑丈さと、表面上の凸凹感が解消されヴィンテージスウェットのディテールを代表する4本針、6本の糸を使ったミシンを用いて縫製されています。


STORE 10/9まで受付
合わせてチェックしたい記事

0 件のコメント:

コメントを投稿