8.20.2017

MISAKA SNOW WAVE SESSION vol.1 終了

MISAKA SNOW WAVE SESSIONミサカ スノー ウエーブ セッション
先日8/18に開催した初のイベントは参加者30名(+kids4名)ライダー、スタッフ約20名の合計約50名の皆様にお越しいただきました!

ご参加いただきました皆様いかがでしたでしょうか!?

※下記ムービーは8/21 6:00am公開
SOUND "2-03 greatest story" by Chaitanya Massella
https://soundcloud.com/chaitanya-massella/2-03-greatest-story


参加者は〜
参加者の半数以上がHPの経験無しか、少しの経験。
平均年齢は40歳程度。


レベルに関係なく〜
スキルやレベルに関係なく地形遊びで楽しみたいのはこのイベントに集まった皆さんの共通点。一般参加者からゲストライダー、スタッフ、メーカー関係者の皆様が本当に滑りまくった一日だったのではないでしょうか。それはただ単に楽しいから!やっぱりセッションはライダーとしてのレベルアップに繋がります!


初めてのパイプの方は〜
初めてパイプを経験された方には、夏場で体もキツイ中で朝イチのアイシーなパイプはかなり精神的にキツイようでしたが、後半は皆さん大分慣れてきているご様子で、良い感じでチャレンジされていたと思います。

9月開催は〜
週明けはじめには発表したいと思います。
ご期待ください!




MISAKA SNOW WAVE SESSION

8.17.2017

NK Custom Shapes work shop 始動

新しい出会い・新しいプロジェクト
フタバフルーツ 成瀬 大輔さんから繋がったご縁。
昨夜は『Fato.の引っ越しパーティー』に参加させて頂きました。

来月から成瀬 大輔さん、渡邊 亮平さんを中心にFato. 相原さんご夫妻と千葉のサーフスポット近くの古民家で新しいプロジェクトが始まります。

僕はNK Custom Shapes ワークショップを始動します!
皆様よろしくお願い致します

千葉古民家プロジェクトメンバー



下の記事はThe Earth Of Joy Members Onlyメールマグにて事前公開した記事です。

フタバフルーツとNK Custom Shapesそしてワークショップ

NK Custom Shapes(NKCS)とSTICKFREE

今から4年前に僕が立ち上げたハンドシェイプボードブランドがワークショップで再始動です!


work shop price ¥45,000(tax-excluded) 

遡ること6年前、セルフシェイプする雪板が密かなブームなころMOSS田沼氏がビンディングを付けないボードはスキー場では滑れないことに着目セルフシェイプするスノーボードブランクス『STICKFREE/CUTFREE』を製作・発表したのが切っ掛けで生まれたブランドでした。

シェイプ前のブランクスボード・STICKFREE/CUTFREE

僕がシェイプしたボードは2年間で約30本。
シェイプしたエッジレススノーサーフで沢山の楽しみと難しさを体感してきました。


ハンドシェイプの楽しさ

僕はSNOWSTICKで5本のオリジナルコンセプト・シェイプのボードを展開しています。

その中でもWING PINはNKCSで約20本近いデザインを起こし、数多くのテストで裏打ちされた機能性とデザイン性がMOSS SNOWSTICKにフィードバックされています。

NK Custom Shapes wing pin 165




シェイプを知ること

ハンドシェイプすることで見えてくる世界観は確実にライディングに影響してきます。
サーファーが波を見てボードを決めるように、僕は山を滑る日の朝、その場所でボードをチョイスします。
ボードが持つシェイプの概念がライディングを深めてくれます。


ボードシェイプを考えること自体が、SNOWSURFERとしてのライディングスキルを高める行為


スチールエッジレスが持つドライブ感

『ドライブ感』とは〜板が走る感覚というべきでしょうか。

サーフボードにはエッジが無く、水面が下から上に向かって流動していく表面をスライドしています。

スノーボードのカービングで雪をエッジで切る動きとは少し違うと考えてます。

どちらかと言うとボードをズラシながらきれいな曲線を描いてターンをすることがサーフィンでいうドライブ感に近いと僕は考えています。

雪の上でのこのターンを僕たちは『ドライブターン』と言っています。



スチールエッジでは体感できないカーブとスピード感

スチールエッジが付いていなSTICKFREEのシェイプボードは、アイスバーンでは機能しませんが、通常のゲレンデであれば驚くほど機能します

スチールエッジレスでなければ体感できないカーブとスピード感!

そして何よりもサーフライクなドライブ感が新しい

ボードをズラながらターンしていくドライブターンのスピード感は本当に楽しいの一言。
まるっきり新しい乗り物に乗った感覚です。




フタバフルーツと千葉長生村にある古民家農園cafe

水面下で2年、もう直ぐ公表となりますが、フタバフルーツ大さんの多大なご協力で葉の海沿い、サーフポイントまで10分程度の場所にある古民家農園cafe(現在準備中・民泊できます)でSTICKFREEのワークショップを継続的に開催する動きを作っています。

フタバフルーツ成瀬大輔氏と私 古民家にて



言わばシェイプルームという拠点を持つことになります。

そしてMOSS田沼氏の協力も得て、ブランクスも一般的に購入しやすい価格に大幅改定の了承も得ました。

NK Custom Shapesワークショップ

2017 9/5オープン予定の古民家農園cafe
ワークショップ開催はこれからシステム組み立て。
今後にぜひご期待ください。

なぜサーフポイントの側 千葉なのか

スノーボードだってスケートボードをしていなくても十分に楽しめる。
それはスノーサーフィンも一緒。サーフィンしていなくても十分に楽しめる。
しかし、サーフィンをやったらそれはもう最高に楽しい!
だからその入り口を作りたい。
サーフィンにご興味あるスノーサーファーの皆様へその環境を提供したいと思います。

2017 7/11 Naoto Kotsugai

8.14.2017

MISAKA SNOW WAVE SESSION 空き情報 8/14UP

8/14 現在の空き情報です。
情報更新〜変更点はオレンジで記載

  • 参加者数 更新
  • 8/10 LESSON 更新

MISAKA SNOW WAVE SESSION
参加者37名 内KIDS4名(募集30名に対し)
参加募集は30名と記述しておりますが、実際は70名くらい(ライダー含む)でも十分ストレスフリーです。
実際30名くらいですとエスカレータでスタートに登り、順番待ちがないと休む暇なく滑り出す状態。スタート付近でゆっくり休憩しながら人の滑りを見るのも楽しいものです。
30名を超える参加希望が有ればそれを受け入れ、皆様のエントリー費に還元できればと思います。

LESSON
レッスン:空き2名
SNOWSURFIN LESSON CAMPのメインインストラクター MASAHIKO SATOのスケジュール調整がつきました。空き4名となります。

メーカーライダーは参加無料 
現状のライダー参加人数
6名(最大20名まで受け入れたいと思っています)
ライダーが沢山いるとどうなる? 
想像してみてくてください〜沢山の参考になるスタイリッシュなライダーと一緒にセッションできる環境を。
そして参加ライダーの皆さんにとっては自分をアピールできる場所であり、トレーニングする場所でもある※イベント主旨に賛同できるライダーのみとなります。
正に好循環を生む環境になります。
ライダーの方に〜主旨にご賛同頂けましたらinfo@kotsugai-naoto.comまでお問い合わせください。

I N D E X

8.10.2017

UNION Binding から

UNION BindingからMISAKA SNOW WAVE SESSIONでテストライディングに使用する17-18モデル2セットが届きました。


モデルはCONTACT PRO 、CONTACT
当日試乗希望の方はぜひお申し付けください。


『ヨコにノリ、ヨコにツナガル』2017 7/5発売 ミニアルバム『ひだまり』東田トモヒロ

『ヨコにノリ、ヨコにツナガル』


ヨコノリを追求するものとして、喜びの一つであろう『人とのつながり』。
一本のボードさえ有れば共通言語などいらない。
もちろん言葉が有ればより深まるが、それ以上にヨコノリへの思いの深さと広さがつながりの深さと広さにつながる。


人との出会いは僕にとって大きな財産であり、お金では絶対に買えない貴重なもの。


度々お伝えしているように、東田くんとのつながりにはフタバ大さんの影響が大きい。
前回、共に旅をしたのも大さんからのお誘いである。


僕の人生にとって今年は一つの節目の年。
そんな僕にとって、東田くんとの出会いはとても大きなエネルギーになっている。

プロとしてのスタンス
自然を敬う心
人間力
判断力
父親としての姿

ここには書ききれないほどあるが、特に『自然を敬う心』をプロのミュージシャンとして表現、体現している姿が今の僕にとって大きな刺激となっている。


僕が『The Earth Of Joy』と銘打って活動を続けること11年。
『Earth Of Joy』は2006年に『See Of Joy』というサーフボードレボリューション期のムービーと出会いインスパイアされたのが切っ掛け。

山・海で真剣に遊び続けて気づいたこと。
The Earth Of Joy とは
『山や海 ヨコノリを通じ自然と向き合うことで得る喜び』
『衣・食・住』そして心の部分『楽』がもたらす心身健康。
自然と同調するということは自然を学び、自然を敬う心を持つということ。


プロのスノーサーファーとして未来を見据えてできること。
今後更にThe Earth Of Joyを追求し、ポジティブなビジョンを提案していきたい。
そして多くのヨコノリストに共感してもらえる形にしていきたいと考えている。


そんな僕にとって東田くんとの出会いは財産そのものである。


今回発売された『ひだまり』は正に『自然を敬う心』がミュージシャンとして表現されたものだと僕は思う。




2017 7月フタバフルーツ大さん、東田くんと共にした仙台トリップ フタバフルーツ・東田トモヒロ 男旅 その旅先のライブにて『ひだまり』を収録・編集したクリップ。

2017 7/5発売 ミニアルバム『ひだまり』
熊本震災の経験を切っ掛けに、また長崎県川原(こうばる)地区、石木ダム計画からインスピレーションを受けた作成されたミニアルバムの一曲。ミニアルバム売上の10%は川原地区の自然と暮らしを守る活動に充てられる。


『ひだまり』 東田トモヒロ
上記のリンクバナーから購入できます



東田くんが撮影しているinstagramの写真も詞や曲の世界観の一部だと僕は思う。




僕が一番好きな曲『Freedom』が収録されているアルバム『Naturally』
まるでロバート・フランクの写真集のようなパッケージが印象的。

『naturally』東田トモヒロ
上記のリンクバナーから購入できます


8.07.2017

AKITA→TOKYO

東京に戻ってきました。
ムービーは石巻SURFから秋田竿灯祭り〜フタバ大さんファミリー(大さん不在ですが)と過ごした少し早いお盆休み。


今日からガッツリ仕事です。
おかげさまでMISAKA SW SESSIONの参加者が30名となりました。
参加者数は開催まで少し前後すると思われます。

参加を申し込まれた方には順次詳細を送っていますのでもうしばしのお待ちをお願い致します。


instagram Deeluxe international

Deeluxe International のinstagramに月2くらいのペースでrepostして頂いています。

今回のショットは今季の鳥海山コーンスノー。
PQ54でメローなバンクをカットバック。


僕と将彦さんのartworkを認めてくれているDEELUXE Internationalに感謝🙏


8.03.2017

お盆休み 石巻SURF〜Blends wax 打ち合わせ

東京に戻り、とんぼ返りで石巻へ。
一週間早いお盆休みをいただきました。

まずは石巻のSURFの師匠FREESIDE SURFの真悦さんのところへ。
波にも恵まれ素晴らしいポイントへ案内してもらいました!


子供たちと一緒に一日中海遊び。
まるでプライベートビーチ。最高の一言です。


そして本日はハヤシワックス・ブレンズの拠点へミーティーング。
VHSがDVDに〜 DVDがBlu-rayに〜
業界に革新が起こるようにスノーワックス業界にも革新が起こることを私は願っています。

Blends waxを開発したときのコンセプト、フリーライダーの為に真に使いやすくシンプルに、環境・人体に考慮した持続可能なスノーワックスの提案。

革新は目の前に迫っています。



7.31.2017

フタバフルーツ・東田トモヒロ 男旅 in 仙台 最終章

フタバフルーツ 大さんに誘われ始まった男3人の旅。
仙台市のSURFER ケコツさん『大衆酒場 波琉(halu)』が主催する東田トモヒロくんのライブイベントHalu fruit party 東田トモヒロ Liveへ〜


大さん・東田くんと過ごした時間は、SNOWSURFER小番直人にとって本当に有意義な時間でした。

東田くんは環境やサスティナブル、エシカル、社会現象、自然食、自然農などなど…本当に意識が高い。僕にとっては先輩のような兄貴のような存在。

ダイさんはビジネスの先輩であり、お互いの子供が幼馴染ということもあってファミリー的存在でもある。

2人に共通するのは人間力の高さ(それだけじゃないけど)
一緒に過ごした時間、2人の行動、振る舞い、判断力、言葉の一つ一つが勉強になる。

そしてケコツさんの人間性に集まる仲間にも感激して、ヨコノリで繋がる仙台の輪がまた一層広がりました。

最終日は新港のクリーンウエーブとシンクロ。
波は自分の身の丈を教えてくれ、『一歩先へ挑戦の繰り返しと』 改めて気づかされました。

男旅はまた続きます。

最後にマイファミリーに感謝!!!ありがとう!!!


7.29.2017

フタバフルーツ 男旅

フタバフルーツ 大さんとARTIST 東田トモヒロくん、僕の3人で仙台に来ています。

今夜はケコツさん主催ライブイベント。